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No. 13 (Fri)
dayline

Date 2005 ・ 08 ・ 12

[おもひで]こどもの霊感

honobonoして☆み~や☆ 様の記事を読んでいて思い出した。

あんだけの体験をしておきながら、ソレ以降は見たり聞いたりしてないもんで、基本的には「オバケなんて無いさ」のスタンスを取っている俺だが、どうも、うちの長男が、たまにゾッとする事を言ってくれる。

長男が2歳くらいの時だ。
居間で一緒に遊んでいると、突然、玄関の方を見て
キター!
もちろん俺には何も見えない。丁度お盆の時期だった。

そして、長男3歳の頃。
奥さんの実家に遊びに行った。
家が近くよく遊びに来ているの為、こちらにもいくつか玩具が置いてある。
玩具は仏間にあり、勝手知ったるじぃじの家とばかりに長男は仏間に入っていった。
が、突然、物凄い形相で戻ってくると
かぜさんが居る!!」と泣きついてきた。
よくよく聞いてみると、透明なお爺さんが浮いていたとの事。
透明でふわふわして、風みたいなので「かぜさん」と表現したらしい。
もちろん俺には何も見えない。丁度お盆の時期だった。

さらに、ついこの間。長男は4歳だ。
一緒に公園で遊んでいた。
その公園の脇には鬱蒼とした雑木林があった。
長男は長女と一緒に砂場で遊んでおり、俺はふらふら歩きながら、その様子を見守っていた。
と、俺が何の気なしに雑木林に踏み込もうとした時、突然、長男がこっちを見て言った。
「パパ。そっちに行かないで。僕がおいでおいでしてる。
一瞬ハァ?と思ったが、ちょっとゾッとしたので子供たちの方へ戻った。
よくよく聞いてみると、長男と同じ年頃の子供が木の上から手招きしていたらしい。
そういや、今は丁度お盆の時期だ。

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No. 6 (Thu)
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Date 2005 ・ 08 ・ 11

[おもひで]氏神一番 from カブキロックス(意味不明)

あぁ人間的、あまりに人間的 様
-- 眼鏡が「ない」--


こんにちは。アレゲ流免許皆伝のスーパーひとし君専属の xap(from /.j)です

「 ない という証明は難しい」
久々に「なるほど」と思った。
以前にもやもやと不快な気持ちになった理由がハッキリした。

今から6年程前、俺は、とある会社の入社面接を受けていた。
まぁ、面接といっても、その会社もこじんまりとした会社で、机を挟んでの1対1の面接だ。
面接の担当者は40代くらいの女性だった。
どうも、マイク○ソフトと繋がりがある会社らしく、そんな事を自慢気に連呼していたのを覚えている。
で、面接中の質問でこんな事を聞かれた

「あなたには、世界中の誰にも負けないというものはありますか?」

一瞬、ハァ?と思ったが、キッパリこう答えた。
「ありません。いくつかの趣味や特技、一般的にみても普通以上のレベルであろうと自負できるものは在りますが、そのどれもが自分より上のレベルの人が存在します。恥ずかしながら、ある事に関してそう思った時期もありましたが、それは単に傲慢であり世界を知らなすぎただけでした。」

その答えを聞いた面接担当者は、明らかに不快な顔をした。
どうやら、何でも良いから「俺はコレコレが一番ですっ!テヘ!」とでも答える事を期待していたようだ。
その後も「父親に殴られた事はあるか?」「誰かに怒鳴られた事はあるか?」等の激しく意味不明な質問をされ、面接は終了した。

帰り道「誰にも負けない」の質問がぐるぐると頭をめぐる。
どう考えても、あるわけが無い。
「彼女を愛する気持ちです(はぁと)」とか言えば良いのか?
バカらしい。
彼女の親にしても彼女の事を世界一愛しているであろうし、そんな計ることの出来ないもので優劣は付けられない。
仮に、あの面接者が世界一と思っているものを挙げても、それより上のレベルの人間を俺は挙げる事ができるだろう。
あ の 質 問 に 一 体 、 何 の 意 味 が あ る ん だ ?
考えれば考える程、不条理感は募る。
「あんな質問をしてくる会社は、こちらから願い下げだ。」
そう思った俺は、家に着くとすぐに先程の会社に電話し辞退表明をした。

そのまま、そんな事はゴミ記憶の中に埋もれていたが、先の「あぁ人間的、あまりに人間的」様の記事で思い出した。

そう、「この世の中で、俺に勝てる奴はいねぇ!」と宣言するには、世界中の人間(もしくは宇宙中のありとあらゆるもの)と勝負しなければならないのだ。
そんな事は、ドラゴンボールの孫悟空でも、無理! 絶 対 無 理 !

思わず目からスノコが落ちたよ!ありがとう!「あぁ人間的、あまりに人間的」の中の人!!!
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No. 4 (Wed)
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Date 2005 ・ 08 ・ 10

[おもひで]オカルト体験(長文です)

10年以上前。
杉並の、とある会社に入社した。
その会社は寮(といってもアパートみたいなもの、会社所有なので借り上げではない)を持っており、上京して1年でアパートを借りる金も無い俺は、当然そこに住む事になった。

初出勤の前日である日曜日のうちに引っ越す事になっていた俺は、会社の人と待ち合わせをし、寮まで案内してもらった。
時間は確か17時くらい。夕方でまだ暗くはなっていない時間帯だったと覚えている。

前を歩いて道案内してくれている会社の人が、右の小道に入った。
俺も続いて小道に入った瞬間、あたりが急に暗くなり、気温が下がったような気がした。
小道は50mほど続いているが、なぜか中程にあるアパートが目に付く。
霊感とか殆ど無いと自負していた俺だが、そのアパートには近づきたくないと本気で思った。

予想通り、そのアパートが会社の寮だった。

第一夜
引越し作業は19時くらいに完了。
手伝ってくれた友人にファミレスで夕食を奢る。
本当は皆に泊まっていって欲しかったが、自分も含め、皆、明日も仕事なので帰る事に。
帰り際、友人の一人がボソリと。
「あの部屋、なんてゆうかカビ?臭かったよね。カビってゆうか、土の匂いってゆうか・・・お墓の匂いみたいな
言うな!とか思いつつ聞き流したフリをした。

寮に戻り、テレビを大音量でつけ、シャワーを浴び、テレビを見ながら、慣れないビールを飲んだ。
アルコールも入り、テレビで馬鹿笑いしたせいもあって、恐怖心はどこかへ消えていた。
そのまま布団に横になり就寝。

その日、奇妙な夢をみた。
俺は、どことも知れない交差点に立っている。
赤信号を女性が自転車で横断しようとしていた。
そこに、トラックが突進、急ブレーキをかけるが間に合わず、女性を轢いてしまう。
瞬間、目を逸らそうとするが、首が動かない。
女性が轢かれる様をモロに見てしまう。
女性は道路に伏せっている。「これは、死んじゃってるな」等と考えていると、不意に女性の頭が持ち上がり、こちらを見た。
目を合わせてはいけないと思ったが、やはり首も目も動かせない。
そのまま女性はゆっくりと這って近づいてくる。
俺と女性との間には3mほどの距離があるが、俺は恐怖でパニックに陥りそうになる。
次の瞬間、女性の胸から下の皮膚がつるつると螺旋状に裂け、腕をこちらに伸ばした上半身だけがずずずーーーっと近づいてきた。
思わず絶叫し、目が覚めた。

夢の事はハッキリと覚えていたが、環境が変わったせいで変な夢を見たのだろうと思いながら、会社に行く準備を整える。

部屋を出ると、ちょうど同じ寮の人が出て行った。
そのまま、その人の後ろを付いていくと、昨日、会社の人から教えられた道とは違う方に曲がり空き地を横断して行った。
そっちのほうが近道なのだなと思い、俺も空き地を横断すると、そこには、

夢 に 見 た 交 差 点 が あ っ た 。(ご丁寧に献花も)

半年後。
俺も神経が図太いのか、そこで半年過ごした。
もちろん、いろんな現象があった。
突然、部屋に乱入した軍服の男にナイフで刺される夢を2回
金縛り。日常茶飯事。
外側に防犯シャッターの下りた内側の窓を叩かれる事3回。
夜中に何かがパタパタと通り過ぎる事1回。
(他にも沢山あるが、書ききれないので省略。)

しかし、金もなく他に住むところが無い俺は、そこに順応するしか無く、何か見るでもなし、体調が悪くなるわけでもないので、住めば都とばかりに都市生活を謳歌していた。(実際、杉並で駅から5分、寮費2万は破格だ)

そんなある土曜日、東京で出来た友人3人が遊びに来た。もちろん泊りがけで。
夏真っ盛りな時期もあり、怖い話大会になる。
当然、俺は前述の話や、同じ寮の人の体験談を話した。
舞台が今居る場所なので、かなりウケた。

で、夜も深まり、寝るべということになって消灯。

10分後、あることが気になって眠れない。
皆、起きている事が気配がわかる。
友人の一人がボソリと呟いた。

あそこの柱、光ってね?

そう。皆同じ事を考えていたのだ。
見ようによっては、窓から光が入ってきているようにも見えるが、窓は全部、防犯シャッターで締め切っているのだ。

そんな事を考えているうちに、その光はモヤモヤと形を変えていく。
そのうち、ある形に見えてきた。
また、友人の一人が呟く
「なんかさ、、見えるんだけど・・・」
「俺も」「俺も」
「俺も、まるで・・・」

「ちょ、ちょっと待て、多分錯覚だ。誰かが言うと、そう見えちまうかもしれん。みんなで一斉に何に見えるか言おう」
「せーの」

「 看 護 婦 !」
全員の声がハモった瞬間、電灯のスイッチに4人が殺到した。

その一週間後、夏のボーナスを全部使って引っ越した。
やはり、実際に見るのはキツイ。
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