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No. 144 (Tue)
dayline

Date 2006 ・ 05 ・ 23

[雑念]MOTHER3 了

えーと、MOTHER3をクリアしたんで、感想なんかを書こうかと思うんですが、とりあえず、ネタバレに抵触する表現もあるんで、今後先入観ナシでMOTHER3をプレイしたい人はこの先、読まない方がいいです。

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実のところ、先々週末には終わったのだけど、なんというか感想として言うべき言葉がモヤモヤと纏まんなくって、そもそも、面白かったのかつまらなかったのかがハッキリ判別できなくって、そのへんの事について書く気になれなかった。(書く時間もあんま無かったし。)
amazonのレビューとか見てみると、やっぱり賛否両論なようだ。

確かに、コメントしづらい内容だったなーと思う、テーマが愛とか死だから、余計にヘタな事は言い難い。
ま、ここは俺の個人的な感想として語らせてもらえば、バッドエンドな話はかなり凹むんで嫌。
いや、あの終わり方がバッドエンドでは無いという見解のほうが正道かもしれんし、別に、死が悪いものだとかナンだとかは言うつもりも無い。
そうそう能天気にハッピーハッピーでモノが片付く話なんてのは無いなんて事も重々承知なんだけども、そんなツライ現実や不条理な話なんてのは、この世の中の現実世界にゴロゴロしてるワケで、小説やゲームなんかでまでも、そんな話を突きつけられるのは御免こうむりたいワケなんですよ。
ましてやMOTHERというゲームで、そんな話になるとは予想もしなかったわけで。
俺なりに、MOTHERに対する先入観というか、世界観をもってたので、それがちょっと壊されちゃったかなーと。
例えて言うなら、ディズニーでミッキーマウスがミニーの死を悼んでる話とか、くまのプーさんが罠にかかって片足を失いながらも健気に生きる話なんてのを見ちゃったような「ナニコレ」感?

しょっぱなから、イヤな展開になりそうな気配はあったんだけども、そこここに散りばめられたMOTHER風の軽いテイストに、「まさかこのままでは終わらんだろう」なんて勝手な期待を持っちゃったんだけど・・・。

まあ、正真正銘、公式なMOTHERなんだろうけど、納得できないなーみたいな気持ちが強い。
俺のほうの過剰な期待とか「MOTHERってこういうゲームだよね」的な一方的な思い込みから来てる感想っちゃあ、感想なんだけどね。

確かに、「いい話」だったと思うけど、いい話と面白いゲームは別物だと思うんだよね。
俺は、いい話を聞きたいんじゃなくって、MOTHERというゲームをプレイしたくて買ったんだけどなーと思ったりして。
だから、amazonのレビューでちらほらと見かける「3を出さないという選択もあったのでは」という意見は、過激だとは思うけど、否定できない。

実際、MOTHERとは別物のゲームとして見ても、「未完成」もしくは「端折り過ぎ」な点も多かったと思う。

世界背景や、プレイヤーの「なぜ?」に対する答えは「ゲーム」を通して語られるのが望ましいが、章末の文章や人の話で長々と語られちゃった日には、ゲームの要素はその「文」に行き着く為の、旗立てゲームに成り下がってしまう上に、世界に没頭できない。
それがゆえに、シナリオの軽薄さ、キャラの存在感の無さが際立ってしまっている。

また、逆に一切語られない「なぜ?」も多く(もしかしたら俺が読み落としただけかも知れんが)、結局は、それが無理矢理にでも「ゲーム」に仕立て上げるか、単に演出のために用意されたものだったのか?と思えるフシもあった。
(「プレイヤーへの想像の余地を残した」とかいう糸井氏の意見を鵜呑みにして喜べるほど、俺は純粋じゃない。想像の余地なんてのは、しっかりした話の骨があってこそ出来るものだと思うから。ここで思う「なぜ?」は話の因果やゲームであることの意味に関わるものだから。)

非常に押し付けがましく中断の効かない「強制演出」や「強制読ませ」も多く、はたしてポータブルゲーム機で遊ぶ事を考えて作られたものなのか、というか、なぜGBAで出したのか甚だ疑問。

なんていうか、制作側の努力とか熱意の跡は見えるんだけど、悲しいぐらいにプレイヤーを意識してないというか、「感動しろ、コノヤロー」的な押し付けがましさが感じられた。

ここまでアレだと、単に64の失敗を、GBAで出しときゃ層も広いから少しは回収できんじゃね?的な考えで出したんじゃないかと穿って見てしまう俺は、性格悪すぎですか、そうですか。

ま、そんなわけで俺的にはMOTHER3は、ちょっと残念なゲームだったかなーと思いました。
ごめんなさい。

そうだ、ひとつ良かった点が。
どせいさんに逢えた。
バードマンが出てたら、本気で泣いたかも。
おわり。

最後に、俺の感じた疑問点とか如何なものかという点を箇条書き。
(かなりネタバレ単語が満載なんで、反転してます。)

・GBAに出した理由は?(強制的な「見せ」が多く、拘束が多い→ポータブル機には不向きかと思う)
・話、暗すぎ。
・そもそも母が死ぬ意味は?(単に、プレイヤーの感情を揺さぶるため、シナリオ上、高次元的な存在であった方が何かと便利な為で殺されたような気がしてならん。)
・フリントがクラウスを探し回るのは判るが、その間、もうひとりの息子であるリュカをほったらかしにした理由は?そこに親としての愛はあるのか?(単にリュカの拠りどころの無い孤独感と仲間への移入を促す為だけの演出にしか見えない)
・親父、サルをプレイさせる(ゲームとしての)意味は?
・ロクリア(ヨクバ)はナゼ、ポーキーの側に回ったのか?
・双子の兄は、どういった経緯で敵になったのか?ポーキーにどうされたのか?
・なんでカエル?百歩譲って記録は良いとしても、金(DP)の預金、引き落としもカエルなのは、ちょっと・・・
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